ブタ鼻に個性を(その4)

◇その前に下準備

ブタ鼻をつけるにあたって、リュック自体に縫い付けるのが理想的ではあるが、用意できるリュックがバリバリ現役の普段使いリュックのみであるのと、リュック自体がミシンに通らないという理由により、簡易的な方法で済ませることにした。

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こういう風に

(1)作ったブタ鼻と同じ大きさの布を重ねて縫う
(2)裏に両面テープを貼りリュックにくっつける

という方法だ。これならミシンも使え、リュック自体に針も入れる必要がない。
早速ミシンをかけよう。

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右側通行も

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2匹のサルも

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笑ってる彼も

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第1号はブタ鼻として使えるよう修正も加えた

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もう無個性とは呼ばせない

…いやはや、こうして数が揃うと、自然と説得力が生まれるというものだ。(なんの説得力かは置いておいて)
昨日まで無個性だったブタ鼻に、交通ルールやマスコットキャラクターの命が吹き込まれた瞬間である。


◇いよいよ装着します


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ただのリュックが

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スマートフォンの画面のように!

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なんの変哲もないリュックが

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交通無法地帯に!

調子に乗って、ひとつのリュックにたくさんつけてしまった。これではまるでワッペンのようだが、いっぱい付いているのはかわいい。それでいいと思う。
当然ひとつひとつがピッケルホルダーとしての機能を持っている。ただのワッペンとの違いはそこである。

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ピッケルがないので金づちをつけた

じゃんけんで負けて仲間のピッケル3本を運ぶことになっても安心である。もちろんその場合、ブタ鼻はしっかり縫い付けておくべきだろう。

もし他人と同じブタ鼻に飽きたら、ぜひ作ってみてほしい。ちゃんとした革で作ったら、かっこいいと思う。


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このあとバラバラの2人を復元して遊びました


おわりです(その1にもどる)
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